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侮れない立地よしの日本人経営のスパ、My Spa

すみません、バンコク在住中は敬遠していて行きませんでした!

もっと早く試していればよかった〜と後悔したのが、こちらのMy Spa。

出張で訪れた今回の訪問、仕事が終わった後でディナーの前の短い時間では1時間のアロママッサージがせいぜい。ところが、気に行っていたスパは70分とか90分のアロマしかないという。

そこで、ガイドブックをぱらぱらみていたところ、丁度食事の場所と近い、アソークの駅の目の前のビル、タイムズスクエアのスパ、マイスパだと1時間のメニューがあることが判明。

こちらに早速予約。ここ、実は私は在住中に、そのうたい文句「スパの質は、結局、エスティシャンの腕で決まります」とかいうコピーが(なーんか上から目線で気に入らない)という理由で一度も行かなかったのだ。

私の敬遠を後押ししたのは、信頼できる友人の経験談。色がちょっと焼けていた彼女と、ちょっと太めの友達で行ったら、いきなり「はいあなたはホワイトニングね、あなたは痩身がいいわ」と言われて腹立ったんだとか。くつろぎにいい気分しに行くスパでそりゃーないだろうよと思ったので絶対行くもんかと思っていた。

が、行ってみると、ビルの中の割には雰囲気もいいし、接客もよし、部屋も申し分なし。清潔感もある。

そしてセラピストの腕が看板に偽りなしでよかったのだ。つぼを熟知しているような動きですっかり疲れが取れた。1時間で1,000バーツとリーズナブルだし、あと、肌の露出が極力少なくなるよう細心の注意を払ってくれるのも好感がもてた。上向いて上半身マッサージするときに胸がばーんと出るのってちょっと恥ずかしかったんだけど、ちゃんと胸には胸当てが当てられて、本当に胸の周りをマッサージするとき1分くらいだけ、それが外されるという気の配りよう。これはちょっと嬉しかった。

ここって、値段も安いのは知っていたんだけど、こんなにいいんならほんと、もっと早く記とけばよかったなー。昔バンコクに駐在していたmさんが通っていたわけがわかった。

でも、正直、あのキャッチコピーは、まだ使っているならやめた方がいいと思うなぁ。オーナーさん。

オフィシャルサイトはこちら

住所:3F Times Square Building,Soi 12-14, Sukhumvit Rd.Klongtoey,Bangkok
電話:02-6530905-6 日本語直通 081-6208723
アクセス:BTSアソーク駅から連絡通路で接続
営業時間:毎日10.00 AM - 10.00 PM


JUGEMテーマ:美容ニュース
 
| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 21:12 | comments(0) | - | pookmark |

怒涛の1ヶ月が終わり…やっぱSpaでしょう!

9月のでかいセミナー@ハノイが成功したと思いきや、直後に日本からのミッションアテンド、そしてyuki-chanの結婚式のためのとんぼ返り帰国、4日後にインドネシア・バンドンでこれまたでかいイベント仕切りで7日間。ようやく帰ってきたのが先週土曜日の夕方。

バンドンでは毎日2時間〜3時間睡眠。
さすがに疲れました。

というわけで、昨日は前の日12時時ごろ寝てからなんと17時近くまで寝続けた私。
自分でもよくこれだけ寝れたなあと感心するやらあきれるやら。

寝溜めはできないとかいうけれど、やっぱりこんだけ休むと疲れも取れる。
「明日はSpaにいって、アロママッサージとフェイシャルをやろう」と決意していたのに、もう外は暗い。そんでも意地で18時半から近所のSpa「Amara Spa」を予約。

Amara Spa
Amrin Plaza 3rd Fl. (チットロム駅からつながっている建物。Erawanショッピングモールの隣、Gaysornの向かい)
Tel: 02-2569986

ここ、最近試してからそのマッサージの腕のよさと価格のリーズナブルさに惚れているSpaでなかなかオススメ。前回すごい腕を見せてくれたオバサマは帰っちゃったということで、別のセラピストさんでトライ。今日のメニューはAmara Spa Packageで、アロママッサージ1時間にフェイシャル30分で1650バーツというお得なプラン。

前回の、これでもか、これでもかぁ!とツボをついてきて、リンパの流れをぐぅううううっと押してくれて身悶えたときのオバサマ程じゃないけど、彼女も相当のマッサージの腕。疲れが(って、16時間寝てまだ溜まっているのかは疑問だけど)溶けていく感じぃ〜。

フェイシャルは30分でそれほど効く感じではなかったけど、使っている化粧品はJurliqueだし、まあいいかな。Amarin Plazaという、場所はいいはずなのに、何してもシャビーな感じが漂うビルの中にあるにしては、個室は綺麗に整っているし、雰囲気もあり、ここはマッサージがメインのSpaとして使うには相当いけてるんじゃないかと思う。
| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

レーザーホワイトニングにトライ

もうすぐ本帰国のnちゃん。

この間Faceでくっちゃべったときに、タイであとやり残したことは?という話になり、レーザーホワイトニング!という意見が。

3人でみんなでやれば怖くないとばかりに意気投合、今日行くことに。

スクンビットのポンサック歯科とかいうところに行くと、タイマダームっぽいおばさまが3人の歯を見る。

それぞれ別のベッドに通され、私はしばらく待っていると、さっきのマダームがやってきて、

「あなた、歯の状態良くないわね。タバコ吸うでしょ。」

とのこと。

「いえ、吸いません。」
「ほんと?」
「はい、でも、コーヒーを毎日数杯と、赤ワインも結構飲みます」
「あー、それね。。。」

とのこと。

そんなにひどいのか?

早速治療開始。なんか変な液体みたいなのを塗られ、レーザーをあてていくのだが、口以外は完全に覆われてしまい、全く見えない。

そして多分虫歯の詰め物をしているところだとおもうのだけど、アルミホイルをかんじゃったみたいにきぃいいいん!という感じが歯の骨の下のほうまで響く響く。

結構辛いものね。。。

1時間ほどで終了、

「夢のような白い歯の私はどこぉおおお!」

と、一昔前の「芸能人は、歯が命」のCMを思い出しつつ、部屋にあった鏡をみるが、はて、あんまり変わらない気が。

ロビーに戻り、みんなの歯を見ると、もともと結構白かったnちゃんがかなーり白くなっている。コーヒー赤ワインジャンキーの私やヘビースモーカーのお友達は

「見違える白さに!」(当社比)

という感じ。

効果はあったのだけど、12,000バーツの出費をするほどか?といわれると、ちょっと痛いかもなあ。

ま、いいお勉強になりました。

そしてランチ。48時間は、コーヒーや赤ワインはもとより、色の付いたものは一切だめってこと。

日本人経営の和風洋食屋、ブラウンアイズに行くことに。

そして頼んだのは、ドリアにトマトソースが入っていないピザ、サラダ、オイルだけのシンプルパスタ、締めにシフォンケーキ、と、テーブルの上ははっきりいって真っ白!

そしてふわふわの美味しいシフォンケーキが目の前にあるのに、水で食べざるを得ないこの悲劇!!!

きれいになるって、辛いのね。
| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

久々の美容院 Amarin Plazaのサロンにトライ!思わぬハプニング付き。

半年ほど前に5時間かけてロングヘアをパーマにして以来さわっていなかった私の髪。もともと長かったのにとっても長くなり、パーマかかってるのに背中の真ん中らへんまで来るように。

日中はだいたいまとめ髪にしちゃってるのでいいんだけど、ある夜寝るときに自分の髪がまとわりついて「暑いんじゃー!!!!」と発狂しそうになり、今週末は髪を切ろう、と心に決めていた。

とはいえ、前回5時間かかったSiam Squareのビミョーな美容室(結果的にいいかんじのパーマには仕上がったのだけど、私は奇跡的だったと思う)に行く気はしないし、というわけで「高級サロン」という定評があり、「あそこはハイソや芸能人が沢山いってるんだよ」とタイ人スタッフがいっていた"Chalachol"のAmarin Plaza店へ行った。

入り口どどーん!とどでかい店長らしきタイ人男の顔写真(大きさが人の背丈くらいの面積の垂れ幕に顔だけのアップ)が飾ってあったのを見て「オシャレでハイソ」のイメージがガラガラと崩れ行く。

でも中に入るとすっきりしていてなかなかいい雰囲気。白人のお客が多かった。

まず緊張のシャンプー。大概私はこれで「もうここにはいかない」となることが多い鬼門なのだ。だいたい、真水だったり、つめを思いっきり立ててがりがりやられたりとろくな思い出がない。

顔に何もかけてくれないのは他のタイの美容室と同じ。水しぶきが飛ぶし、シャンプーしてくれる人と目が合っちゃう(気がする)のでやなのよね。
でも水じゃなくてぬるま湯だったのはGood。お湯ならもっといいんだけどなあ。そしてタイではなぜかシャンプー3回のところが多いんだけど、ここは2回にリンス。合格。

カットの席に座ると、かわいいかんじの華奢な女性が担当だった。

私がサンプルの日本の雑誌の髪型を見せ、これくらいの長さ、というと
美容師さんが「うーん、そこだとあんまりきれいじゃないよ、これくらいにしない?」と提案。「それでいいよ。」と回答してお任せする。

真剣なまなざしでかなり丁寧にカットしてくれたし、いいかんじにすいて軽くしてくれた(タイの美容室があんまり得意じゃないところが多い)。

シャンプーカットブローで450Bとタイにしては高めだけど、満足満足。

さーてお金を…と思ったら、ナント財布がない。
私ったら、財布を忘れて髪きりに来たらしい。

「ごめんなさい、お財布忘れてきちゃった…」
とつぶやくと、にこやかだった店員2人が急にぎょっとした不審げな顔に。

「家は5分くらいの近所だから取ってくる」

というも不審な顔は消えず。

「けっっっけいたいっ携帯おいてくから!」

というと、「OK」とのこと。まあ、携帯のほうが美容院代よりずっと高いしね…。結局かぎだけ握ってハンドバッグごと受付に預け、家に戻る。

またAmarin Plazaへ戻ろうとしていたら、よりによってこんなときに同じアパートに住んでいるuさん夫妻に遭遇。

「あ、こんにちは。これからどちらへ?」

と、右手に財布、左手に鍵を持って急ぎ足の私はちょっぴり妙だったに違いない。

「あっええと」

と詰まっていると

「お買い物ですか?」

といわれ、

「あっ、はい、そうです、買い物ですっ!

と答えると、「じゃあ、どうぞ、行って下さい」といわれたので、歩いていた方向は一緒だったけど私は逃げるように早足でAmarin Plazaに向かった。

財布を手に戻り、店員に笑われながら450Bとチップを払って美容院を後にしたのでした。

あー、それにしても大バカ。私らしいといえばそれまでだけど。

| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

激痛マッサージの効き目や如何に?

行って来ました、ヘルスランド!

ここは怪しい健康ランドみたいなところじゃなくて、きれいで技術が確かなマッサージ店と評判のところ。身近なところでは、オフィスの同僚jeedちゃん、仕事でお世話になっているkk先生、tsuchyさんが絶賛。マッサージ大好きの日本人はともかく、タイ人に評判とあってこれは一度いってみなくてはと思っていたのだ。

というのも、タイ古式マッサージ、もっぱら日本人などの外国人が主な顧客で、タイ人の客なんてほとんど見かけたことがないのだ。でもこのヘルスランドにはタイ人が治療目的で通うとか。ふむふむ、本格的だ。

Jeedちゃんに金曜日、「肩から肩甲骨にかけて異常に痛いので、ヘルスランドに行こうと思ってさ〜」というと、

「それならアユールヴェードがいいよ!!」

とのこと。彼女はいつもタイマッサージ2時間コースらしいのだが、どこか痛いのを治療するならアユールヴェードがいいとのこと。そのJeedちゃん本人は「その治療は医者がやるから予約が必要で、いつも予約忘れるから私は受けたことないのよ」とのこと。

タイ人に絶大な人気を誇るテニスプレイヤーのパラドン(日本でいえばさしずめイチロー並の人気か?)もヘルスランドのアユールヴェードがお気に入りとか。

「ただね、すんごーーーーーーーーーーく痛いらしいのよ。。。でも、そのかわり早く直るらしい。」

と注意が入った。

「痛いマッサージはむしろ好きだよ、それにもみ返しが来るのが普通なのに早く直るならいいじゃない。」

と土曜日の1時半から予約をとった。

家でランチを食べていざ出陣!

ヘルスランドは素敵な一軒家の洋館だった。「ヘルスランド」から想像する概観をアッサリ裏切る素敵な入り口。中に入ると沢山の人が順番待ちしている。7割がたはタイ人。受付はホテルの受付のように広く、5人くらい係員がいた。

中の雰囲気はなんとなくバムルンラード(タイの私立病院)のよう。

受付を済ませて3階のマッサージルームへ。カーテンで仕切られた準個室がドーーーッと並ぶ。すごい数。しかも全部埋まってる!!!大繁盛だなあ。

あいているところに案内され、マッサージ服にお着替え。

担当の先生は150センチくらいの小柄で痩せた女の子だった。

座ってください、といわれ、ベッドに腰掛けると、肩のマッサージが始まった。非力そうな子なのに、両手の親指を肩に置いて全体重をベッドの上からかけてマッサージされると、マッサージでは味わったことのない激痛が襲う。

あまりの痛さに「イデデデデデデ」と声が出て、顔はハンニャのようにゆがんでしまう。だんだん変な汗もかいてきて、頭のほうになんか血が流れていくような感覚がした。

それにしてもこんなに痛くて1時間も耐えられるんだろうか?

そのあとも容赦ない攻撃が肩から腰にかけて続く。1つの場所を終えて次の場所に移動するほんの数秒の間、「ホッ」とする以外はずっと激痛の嵐、嵐、嵐。

でも抑えてくる場所はピンポイントに「そうっ!そこがつぼです!」というくらいの場所。腕はいいんだろうな。

拷問のような1時間が終わり、300Bの料金を払ってヘルスランドを後にする。

その後も肩がまるで青あざがあるかのように痛く(肩こりの痛さじゃなくて打ち身みたいな痛さ)、右側を向いて寝られないほどだったけど、今日になってずいぶん痛みが引いたと思ったらこりもほとんど感じられない。肩甲骨の辺りの痛みは全くなくなっていた。

今度は2時間のタイ古式マッサージにいってみよ〜っと。


http://www.healthlandspa.com
Tel: 02-637-8883

Soi 12, North Satorn Rd.
| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 14:49 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |

バンコクのスパ・最新事情レポート

JUGEMテーマ:美容ニュース

2003年9月号でレポートした、今や世界1位のレベルになったタイのスパ。その後もまだまだ躍進が続いている。今回はそんなタイのスパをリードする、バンコクのスパ事情をレポート!

こ の1年半でずいぶん増えたなあと思うのは、なんといっても一軒家スパといわれる、プライベート性とリラクゼーションや自然派コスメ・トリートメントを重視 するスパの数! 特に最近お洒落なレストランやスパがこぞってオープンするエリア、高級コンドミニアムやショッピングセンターが立ち並ぶスクンビット通り のトンロー地区には、次々と新興一軒屋スパがオープンしている。

こ うした一軒家スパは、即効性のある美容コスメを利用したトリートメントではなく、例えば「ジャスミンライス・スクラブ」(タイの代表的なお米であるジャス ミンライスを使ってお肌の老廃物を取るトリートメント)とか、「パパイヤ・ボディーラップ」(パパイヤのエキスを使ったボディートリートメント)などの、 天然材料を使ったトリートメントを得意としていることが多い。

も ちろん、ボディーマッサージなどにはアロマオイルも活用している。香りは数種類から好みの香りを選べる。何度嗅いでも、どれも魅力的な香りで悩んでしま う! それぞれ、リラックスに効くとか、リフレッシュした気分になれるなど、色々と効用があるのでセラピストに確かめながら好きな香りを選ぶといいかも。

だいたい、中庭などを眺めながら、トイレとバスが付いた豪華な個室を独り占めしてトリートメントが楽しめるところが多い。こういう一軒家スパに行くときは、日ごろの疲れを忘れるためにも最低2-3時間は費やしてゆっくりとしたいもの!

一方、効き目感重視の、化粧品会社が運営するエステも増えている。資生堂、KOSEなどの日本メーカーはもちろん、ヨーロッパのメーカーも多数支店を出し ている。いずれも、本国の数分の1で同じ化粧品を使ったトリートメントを堪能できるとあって大人気! こちらは効果重視ということもあって、お部屋の作り はどちらかというと機能重視の無機質なところが多い。それでも、最新機器やコスメを使ったトリートメントを受ければ、はっと見違えるくらいの効果が出るこ とも。

もちろん、各高級ホテルにも、昨今のスパブームで必ずといっていいほど、それなりのスパがあるのだけど、ニーズに応じてさまざまに展開している、一軒家スパやエステなど、せっかくタイに来たなら試さない手はないかも?

気 になる予約は、代行している旅行代理店もあるし、宿泊先のホテルのコンシェルジェなどでも手配してくれるはず。言葉の問題など、不安もあるかもしれないけ れど、セラピストはたいてい、訪れてくれたゲストの満足のため、最大限努力してくれるはず! 部屋の空調が寒すぎる、指圧をもっと強くなど、遠慮せずに伝 えて、自分だけの時間を堪能してみては?

本当に一流のスパでは、セラピストの無駄なく落ちついた動きに感動して、心底リラックスできること間違いなし! それでいてお値段は1時間4500 円からと、とってもリーズナブル。世界のスパ産業を牽引するバンコクのスパを、休暇で訪れる人にはぜひトライしてほしい!と願ってしまう、スパ好きの私で す。

画像右上:人気!一軒家スパのエントランス。オリエンタルなムードたっぷり!
画像左上:とある一軒家スパにて。5種類のアロマオイルから好みの香りを選ぶのは、楽しいけど悩ましい!
画像右下:一軒家スパの内装の一部。とても洗練されたセンスには溜め息もの。
画像左下:トリートメントの後には、こうしたドリンクやデザートが出されることも多い。これもまた楽しみの一つ。

 
| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 22:44 | comments(0) | - | pookmark |

ネイルサロン初体験!Grand Nailへ

今日は、mちゃんと久々のデート♪

彼女が詳しいネイルサロン、私は一度も行ったことがなかったのだけど、「一度行ってみたい!おすすめのところに連れて行って〜」とお願いして、EkamaiのGrand Nailへ連れて行ってもらった。

4つしかフットバスのない豪華なサロンなんだよ〜、ネイルも種類が沢山あって死ぬほど悩むよって言われてたので、期待は高まるばかり!

フットバスのある豪華な椅子にすわると、2人がかりで、手と足のつめ周りを「これでもか、これでもかあ!!」というほどきれいにしてくれる。

甘皮や指の先の角質を丁寧に取り除いていってくれるのだが、沢山むけていって、「私ったら、こんなに汚れてたのね」って恥ずかしくなってくる。

手も足も預けて、完全に女王様気分。よろしくってよ〜、ホホホホホ(意味不明)。

ひと段落したら、たくさんのネイルのサンプルを持ってきてくれる。初心者な私は無難な薄いピンクをチョイス。足は少し濃い目のピンクにした。

ネイルアートも初体験〜!どんなのがいい?といわれるけど、よく分からん。フツーにお花をかいてもらうことにした。

左右の人差し指と薬指に薄ピンク、濃いピンク、白のお花を散らして書いてくれた。きゃー、カワイイ〜!微妙に4本のバランスを変えてあるのもお洒落〜。足は親指だけに花柄を書いてもらった。超キュート!!

mちゃんは、手はシルバー、足はブルーと、上級者らしいチョイス。mちゃんはアクリルネイルをつけているそう。指はシルバーをシンプルに、足は親指に書いてもらってた。

ふむふむ、お洒落だ!私も次回はもう少し冒険してみよう♪

それから、2人でトンローに新しくできた、「日本食材の発信地になる」と豪語しているヴィラの新店舗に行ってみた。確かに、2列のブースが完全に日本食コーナーなのは驚く。カレーなんて、ものすごい種類。

これは楽しいかも!

iberryとケーキ屋が一緒になったお店も同じ建物に入っていた。mちゃん曰く、「美味しいケーキ屋さんなんだよ」ということなので、ケーキをお持ち帰りした。

大満足でおうちに帰る。次は来週遊ぶことになった。次回はランチの予定。楽しみ〜♪

| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Bua Spaでとろける1日

今日はA先生奥様を接待するため休んだら?といわれ、ずっと休日出勤続きだったし、色々お世話になっているし、と思い、そうすることにした。この間misakiさんに教わってなかなかよかったトンロー駅そばのBua Spaに行った。

ここ、実は日本人がオーナーなのね。インテリアも洗練されてて、スタッフの教育も行き届いていて、出される飲み物も甘くないし、なんか痒いところに手が届くってかんじは、やはりそれか!という感じ。

受けたコースは3時間20分のスペシャルコース。ジャワライスを粉末にしたものでスクラブをしてもらうと、あからしきものがあまりにぼろぼろ落ちているので恥ずかしくなりつつ、綺麗になった実感が。それから「蜂蜜オレンジ」をアロマオイル代わりに使ったマッサージ。気持ちよく塗られていたけど、終わってみたら体中べとべと。シャワーで洗い流すと、なんだかお肌がしっとりすべすべ。

そして、ミルクフローラルバスで20分。ミルクバスにバラの花びらがこれでもか!ってほど浮かんでいる。Being Spaのランとバラが花丸ごと入っているのもいいけど、花びらだけだとなんとなく衛生的なかんじもするね。

最後にここご自慢の「クリームバス」。インドネシアのジャワの伝統的なヘアエステで、私は本家をジャカルタでやったことがあるのだが、地肌にアボガドと何かがミックスされたトリートメント剤を塗られ、マッサージされる。これは、バンコクではここだけでできるそうだけど、ウーン、本家を知っているだけに若干物足りなかった。そのあとのシャンプーとブローの腕も「修行が必要かもね」とA先生奥様と話した。

ま、でもそれは微々たることであって、全体的にほんっとすっばらしいメニューでした!まるごとタイランドの雑誌の割引券で2割引だったし。ラッキー。

今はそうじゃなくても1周年記念で15%引きらしい。一度機会があったら行ってみたらどうでしょう?
| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

アジアNo.1!タイのスパ産業

JUGEMテーマ:美容ニュース
 つい先日、タイのスパ産業が、発祥地であるインドネシアのバリを抜き、アジア最大規模となったというニュースを耳にした。今年5月のタイ・スパ協会認定の調査によれば、昨年度タイのスパを訪れた客はのべ260万人、8,500万ドルの収入があり、4,000人が雇用されているということ。過去3年で64%も客が増えたということで、文字通りうなぎ上りの人気である。

もともと「海老反り姿勢」が有名なタイ古式マッサージや足つぼマッサージなどの伝統的マッサージ文化があり、タイ特有の「人をリラックスさせるゆったりし た雰囲気」、お客へのホスピタリティーの高さなど、良く考えればスパに適した条件が整っているのかも。つい数年前には、ごく一部の高級ホテルにマッサージ 店をお洒落にアレンジしたようなスパらしきものがあった程度だったけれど、ここ2年ほどで雨後の竹の子のようにバンコクの街中がスパだらけになり、ビーチ リゾートでもスパを売り物にしたホテルが増えてきた。

お 値段も90分で5,000円程度。日本では技術は確かだけど、狭い部屋で受けるトリートメントが数万円することを考えればかなりリーズナブル。でも100 円ちょっとあればチャーハン1杯食べれちゃうこの国では、現地の人には高嶺の花。私の同僚も新婚旅行でビーチリゾートのホアヒン(王様の別荘があり、日本 で言えば葉山のような雰囲気)の有名なスパリゾートホテルに「スパ体験してくるね」と行ったはいいけど、めまいのするような高さにびっくりして、とても じゃないけど無理だったということ。実際高級ホテルでは室料よりもスパ代のほうが高いところも多く、スパの顧客の80%は海外からのツーリストだというの も頷ける。

SARSの影響で(タイでは実際はほとんど関係なかったけれど、「アジア」ということでタイ行き旅行を敬遠した観光客が多かった)新規オープンしたスパは さぞかし大変だろうなあと思いきや、2割しかいなかったタイ人客に目をつけ、在住者向け特別プロモーションなども取り入れて新しい需要を喚起、売り上げは 衰えなかったみたい。

か くいう私もタイのスパの虜になった1人。バスルーム付きの広いマッサージルームを占領し、ヒーリング音楽が流れ、アロマオイルの香りがする中で受けるト リートメントはまさに昇天もの。ボディートリートメント、マッサージに美顔がセットになった3時間コースなんて受けた日には、リラックスを通り越して頭の 中までふにゃふにゃになり、何も手につかないくらい。ストレス解消、疲労回復に効果絶大なのはもちろん、お肌もぴかぴかつるつるに。タイハーブやマン ゴー、りんご、アロエベラなどのフルーツや植物を活用した独自のトリートメントを売り物にしたスパも多い。

とはいえ、「お肌がしっとりする」というふれこみに惹かれ、トライしたはちみつトリートメントの後で、いろんな虫が近づいてきたのには参ったけれど・・・。人間が食べても美味しいものを塗りたくった体、虫だっておいしそうと思うわね、確かに。

画像右上:リゾートホテルのスパ入り口。こういう素敵な門をくぐると、これから極上の時間が待っている!とわくわくするような気分になる。
画像左上:アロマテラピーオイルは色々な種類があり、好みに応じて選べる。
画像中:トリートメントの前にはこういう桶に足を入れて、丁寧に洗ってくれることが多い。
画像左下:個室は広くて快適。最近流行の一軒家風スパではこのように中庭が見えるところも。
画像右下:バスタブが部屋についている個室も多く、他の客と遮断された空間で完全にリラックスできる。

| 04 バンコクとろけるスパ・エステ・マッサージレビュー | 23:24 | comments(0) | - | pookmark |

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