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バンコク最高の地中海・フランス料理 ル・ボリュー @ タイ・バンコク

ジャンニで得た感動と勝るとも劣らない感動を呼び起こした地中海・フランス料理、ル・ボリュー(Le Beaulieu)。

コースは2,450バーツ++のプリフィクス。

私は、フォアグラのテリーヌ、アーティチョークのスープ(別料金)、ラムチョップのローストをチョイス。デザートのかわりには、チーズの盛り合わせをもらいました。

こちらはサービスの牡蠣のグラタン。



下にホウレンソウが敷いてあって、ソースもクリーミーで、牡蠣はふくよかで美味しかった!これにスパークリングワインを合わせました。

アーティチョークのスープは、ふわふわの泡のミルクが乗って、アーティチョークの味が閉じ込められたお味。これまた美味です。



そしてこちらがフォアグラのテリーヌ。
このフォアグラのテリーヌ、幅12センチ、奥行き15センチ以上くらいあるどでかいもの。すごくおいしいんだけど、いやぁ、こんなに食べれるもんじゃないね、フォアグラ。

パンと食べるのが一番おいしいんだけど、パンがあっという間になくなって、おなかが膨れてしまうので、つけ添えでついていたイチジクのワイン煮と合わせてみました。これもなかなかいける。

とはいえ、どう考えても食べきれないので残りはお持ち帰りさせてもらいました。



こちらはメインのラムのローストと豆の煮込み。これまた多い。
絶妙なミディアムレアに焼き上げたラムは本当にやわらかくておいしい。これがまた、下のお豆がラムのうまみを吸い込んで絶品!

多かったんだけど、結局全部食べちゃった。



デザートのかわりはこのチーズ。かなりピンボケですみません。
これも大量。カマンベールとブルーチーズ2種類に野菜スティック、イチジク。
ブルーチーズの1つがとても食べやすくておいしかった。



それにしても、どれもこれも2人前くらいあるので、到底食べきれない。

量を半分にして、値段を半分とは言わないから2/3くらいにしてくれると、もう少し気軽に来れるのになぁ、と思いました。
オフィシャルサイトはこちら


住所:Sofitel Residence 1Fl. 50 Sukumvit Soi 19,Bangkok 10110
最寄り駅:(BTS) アソーク , (MRT) スクンビット
営業時間:Lunch 6:30〜14:30 / Dinner 18:00〜23:00
電話:0-2204-2004
駐車場:有り
予算:ランチ B450++/B750++、ディナー 2,450++〜

アクセス: 
アソーク駅を降りてウェストインの角を曲がり直進。200メートルほど進んで右手のコンドミニアムの1階。

■sahya's勝手にミシュラン
★★
サービス
雰囲気
満足度
総合得点87.5
用途デート、女性同士のごはん、接待

JUGEMテーマ:グルメ
 
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 20:15 | comments(0) | - | pookmark |

珠玉の中華料理 カントンパレス @ エバーグリーンホテル タイ・バンコク

タイの中華は、美食の街、香港の中華にも負けずとも劣らず、そして値段はリーズナブル。そんなタイの中華の、マイ・ベスト2は、台湾資本のホテル、エバーグリーンローレルのメインダイニング、カントンパレスと、華僑のホテルペニンシュラの中華レストラン。

今回はこのうちの1つ、カントンパレスへ。

6人で行ったので6人用のコース、6Aをチョイス。内容はこんなに豪華。

まずは前菜。クラゲの冷製、もやし玉子炒め、チャーシュー、豚の角煮など。





そしてふかひれスープ。
出汁がよく効いていてやさしい味。



高級中華のお決まりメニュー、北京ダッグ。日本で食べると大変なことになる高級食材だけど、タイだと比較的リーズナブル。



巻く前の図はこんな感じ。



北京ダッグの残りで作った、そぼろの料理。




中華風海老しんじょうといった感じ。ソースが塩味でうまみがきいていてとろーりとしていておいしい。しんじょうもぷりぷりで絶品。



アワビとシイタケの煮込み炒め。アワビがやわらかい。



イーミーの焼きそば。イーミーは、カップヌードルなどに使われている平たくて柔らかい麺。イーミーの焼きそばって美味しいんだよね〜。蟹肉がたっぷり。大盛りでお腹炸裂。




デザートの銀杏とキクラゲ。温かくて甘いスープに入っている。甘いものが少々苦手な私にはNG。




以上にビールを飲んで、6人で12,000バーツ也。
これだけ豪華で1人5,000円?!
タイ人には少々カンパをもらって日本人で大体払ったけど、いやー、これはリーズナブル。

ちなみに6Bのセットにすると、北京ダッグが子豚の丸焼き(これも皮を包んで食べる)になるなど、いろいろ変更されるけど、値段は一緒です。

確かコースは2人前からあるので、少人数でも楽しめるのが◎。
お昼の飲茶も絶品です。



住所: Evergreen Laurel Hotel, 88 North Sathorn Rd.
電話:  02-251-7131〜3

■sahya's勝手にミシュラン

★★★★★
サービス ★★★☆
雰囲気 ★★★
満足度 ★★★★
総合得点87.5
用途接待、デート
大人数の宴会

JUGEMテーマ:グルメ
 
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 16:11 | comments(0) | - | pookmark |

オシャレに東北タイ(イサーン)料理を食べるなら サイアムスクエアのソムタムヌア @タイ・バンコク

タイに住んでいた時には、ランチはタイ料理だけど、ディナーとなるとお客さんが来たときくらいしかタイ料理は食べなかった。タイ料理って好きだと思ってたけど、住んでしょっちゅう食べているとほんとに飽き飽きしてくるのだ。

だから、タイを離れて1年半がたっても、ちっともタイ料理は恋しくならなかったけど、東北タイ(イサーン)料理だけは別!ああ、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、ガイヤーン(鶏の炭火焼)、スップノーマーイ(若筍のサラダ)、ラープ(ひき肉のサラダ)!!!キトゥンマーク(すごく恋しい)!

考えただけでじゅわーっと唾液が…。

そんなイサーン料理レストランというと、大概屋台に毛の生えた食堂のようなところなのだが、ここは別。

バンコクの原宿、サイアムスクエアでチュラロンコン大学(タイの東大)の学生に大人気のおしゃれなカフェ風レストラン、「ソムタムヌア」。

タイのローカルの雑誌に取り上げられまくっているこのお店、昔はお昼時になると1時間待ちは必至の大行列だったのだけど、今はお店の面積を2倍に広げ、だいぶ混雑はましになった。

こちらはソムタムタイ。青パパイヤの千切りに、干し海老、ピーナッツ、インゲン豆が入った、一番スタンダードなソムタム。




ライムの酸味が効いていておいしい。辛さは比較的マイルド。
こちらは、一番お気に入りのイサーンのサラダ、スップノーマイ(若筍のサラダ)。



こちらは一転して激辛!干したトウガラシと生のトウガラシが両方入っているのと、トウガラシの種がそのままタケノコにからみついているのが原因か。

舌も唇も痺れるからさに、タイ人の同僚も私も口から火を噴きそう。

この2種類のサラダのドレッシングにこちらのもち米を丸めてお団子状にしてつけるのが地元流。



そしてソムタムヌア名物、ガイトーッ(鶏のから揚げ)。



独自の醤油っぽいタレで下味をつけてあげており、揚げニンニクがまぶしてある香ばしい一品。封じ込められた肉汁がじゅわーっと広がり、とても美味しくジューシーなから揚げ。

ここはガイヤーン(鶏の炭火焼)はないけど、このガイトーッがあるから満足。

2人でこれだけ食べて全部で300バーツ。1人400円ほど。タイのランチとしては高めだけど、私にとっては相当リーズナブル。

ほんとはもっと大人数で来て、ラープとか、イサーンの小鍋とかも食べたかったな。
こちらのバンコクナビのサイトだと、オーナーのインタビューやら、お店の雰囲気の分かる写真やら載ってます。



住所:         392/14 Siam Square Soi 5 Patumwan Bangkok
電話番号: 0-2251-4880
営業時間:   11:15-21:00
休業日:    年中無休
日本語 : 不可/英語メニュー有り
行き方 : BTSサイアム駅(Siam)で下車し4番出口を出る。
                 目の前にあるソイ5の通りを入り100mほど直進した左側。



■sahya's勝手にミシュラン
★★
サービス
雰囲気
満足度
総合得点77.5
用途女友達とランチ・気軽なディナー


JUGEMテーマ:グルメ
 
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 15:42 | comments(0) | - | pookmark |

絶景の夜景を見ながらワインとおつまみを楽しめるソフィテルホテルのワインバー、V9 @ タイ・バンコク

タイはワインが高い!
そんななかで、リーズナブルにワインをいろいろ楽しみたいときは、このV9に限ります。

こちらは、シーロム通りにある、フランス資本の名門5スターホテル、ソフィテルの37階にあるメインダイニング。ワインショップと提携しているらしく、入口を入るとワインの木箱にワインがずらりと並び、レストランで気に入ったワインの多くはここで買って帰れるという便利なシステム。ワインショップと提携しているからか、レストランのワインの値段はけっこうリーズナブル。

ここの名物は、まず絶景の夜景。そして、ワインテイスティングセット。

5種類ほどのワインセットは、1/3程のグラスワインが3杯1セット。
趣も産地も違う3種類のワインを楽しめる。

ワインの下には、産地とブドウの種類、ワインの名前がメモしてあるのでわかりやすい。
こちらは、白ワインのセット。ワインの向こうに広がるのが、ちょっとピンボケだけど夜景。



そしてこちらがおつまみのセット。ここはおつまみがかなり充実している。
おつまみセットは全部なんとかツリーという名前で、アフタヌーンティーのようにツリー状になったお皿におつまみが乗っかっている。

これはV9ツリーというメニューで、1−2人用ポーションということなんだけど、2人で結構これだけでお腹がいっぱいになるくらい量がある。

ハムとサラミ、スモークサーモン、フォアグラソテー、鮪のタタキ、ホタテのフライなど。
どれもかなりレベルが高く、小さいながら侮れない料理の数々。




こちらはシーフードのフィットチーネ。これはクリームソースだけど、トマトソースなど、いろいろなソースからチョイスできる。



赤ワインのセットも頼む。
赤ワインのセットは、ミディアムボディー系と、フルボディー系の2種類が揃っている。




このミディアムボディー系のワインの1つが香り高く、大変おいしかったのでボトルで頼むことに。こういうことができるのがこのセットの魅力。

食事が終って、チャオプラヤー川の見える反対側のバーに移り、夜景を堪能しながらワインを楽しんだ。

いやはや、素晴らしいレストランです。
ちなみに、このオールアバウトのサイトにいくと、お店の雰囲気がもっとよくわかるかも。



住所:  Sofitel Silom Bangkok 188 Silom rd Bangrak Bangkok 10500
TEL:  (66)2−238−1991
営業時間:17:00-26:00


■sahya's勝手にミシュラン
★★
サービス
雰囲気
満足度
総合得点95
用途デート・少人数のワイン会


JUGEMテーマ:グルメ
 
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 15:10 | comments(0) | - | pookmark |

世界で一番好きなレストラン Gianni @ タイ・バンコク

タイ・バンコクから帰国して1年半。

久しぶりのバンコク訪問で、到着日の夜に駆けつけたのは、バンコクで1番大好きだった、いや、その後、東京でもその他の国でもそれ以上のレストランが出てこないので、私の「世界で一番大好きな」レストラン、Gianni。

私のホームページ、sahyaのタイだぞう。グルメページでも、もちろん第1位にランクインさせている。

ここはオーナーシェフのイタリア人、Gianniさんのお店。黒いシェフ服に身を包んだ、ちょっとイケメンでメタボなシェフ、Gianniさんのメニューは、他のバンコクによくある、「ナポリっぽいトマトソースメインのいかにもイタリアン」なメニューは皆無で、洗練され、研ぎ澄まされていて、味付けはアッサリ、創作性も豊かな、どちらかというと「トーキョーイタリアン」に近いイメージ。

高級店なんだけど、1年半ぶりに訪れても、スタッフもGianniさんも覚えていてくれ、声をかけてくれるアットホームな感じも、落ち着ける。

今日チョイスしたのは、以下の4品。




サーモンと素揚げしたじゃがいものミルフィーユ
(上に載っているのはウズラの卵)




蟹のサラダ



手打ちパスタ、ラムのラグー



牛肉を低温でじっくり煮込んだ料理

サーモンの前菜は、パリパリのジャガイモと、サーモン、それにマヨネーズ系のソースがうまくマッチして、歯ごたえも楽しい一品。とても美味しい!

蟹のサラダは、蟹のほぐした身がたっぷり入っていて、セロリの味がアクセントになっていて、とても上品で美味しい。

ラムのラグーは、美味しい定番料理。手打ちパスタはモチモチしていて、アルデンテ(手打ちパスタのアルデンテって、相当難しいと思うんだけどね)。
ラム肉は、ラムの肉汁がたっぷり出ていて、ローズマリーの風味が絡む。そこにモチモチの生パスタが絶妙の組み合わせ。赤ワインが進む。

そして最後の牛肉。とろけそうにやわらかく、ソースも最高!

昔から美味しかったけど、さらにおいしく、そして盛り付けが美しくなったGianni。
やっぱり世界で1番の地位は揺らぎそうにない。

お伴は勿論、ハウスワインの白と赤。

Gianniのハウスワインは、下手するとボトルで頼む高級ワインよりも味がよく、リーズナブルなのがポイント。

以前ボーイさんに聞いたところによると、安くて美味しいワインを探すのに余念がなく、美味しいものに出会うと買い占めてハウスワインにするんだとか。
研究熱心で素晴らしい。

食後にコーヒーを頼んだら、デザートツリーが出てきた。
こんなの初めてなんだけど、1年半ぶりに、4日しかバンコクにいないその初日に来たということで、スタッフからのサービスのようだった。



サービスで出てきたデザートツリー

ホスピタリティーもあり、食事も最高、ワインも最高!

不景気の影響か、昔たくさんいた金持ちそうなタイ人はほとんどおらず、日本人と白人がちらほらといったところだったけど、頑張ってほしいもの。


アクセス:
Chidlom駅近くCentralデパート向かいの工事中のビルを通り過ぎ、グリコの入ったビルを過ぎて小さな川のある道を右折するとブルーのGianniと書いた看板が見える。25メートルほど歩いて美容院の角を右折、2軒目。

住所: 1st Fl. Chanin Court, 34/1 Soi Tonson, Phloenchit Rd.
電話:   02-252-1619

■sahya's勝手にミシュラン
★★
サービス
雰囲気 ★☆
満足度
総合得点97.5
用途女友達との食事やデート・接待に

JUGEMテーマ:グルメ
 
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 14:57 | comments(0) | - | pookmark |

バッカスVIP待遇デビュー?

若き日本人ソムリエオーナーが経営する、ルアムルディーのオシャレワインバー、バッカス。酒飲みの私も夫婦で、または気の置けない友達と、たまに訪れる場所。

今日から4泊の日程で来るおなじみバンコク好きのフランス料理シェフ夫妻と、ソムリエ並みの知識を持つtさんがやってくるのだが、tさんは一足早くSQで到着、シェフ夫妻は夜中のUAということで、tさんとdan'na、私の3人で、夕飯後バッカスで飲むことにした。

ほんっとにtさんのワインの知識といったらハンパじゃない。彼の博学ぶりはワインだけじゃないのだが、ことワインにかける情熱も、時間も、お金も?ハンパじゃないよう。

そんなtさんにバッカスの大量のワインリストをみてもらって、お買い得なワインを3人であけようというわけ。

tさん曰く、バンコクのワインの値段を考えると、かなりここのお店の値段設定は良心的らしい。もちろん、誰でも知っているような有名どころはそれなりのお値段を取っているけど、穴場的なワインは日本の値段と変わらないような値段設定で出しているそうな。特にねらい目は南仏のワインだとか。

それぞれのワインについて、土壌、ぶどうの種類、作り手、ビンテージの特徴などを事細かに説明してくれ、ほほ〜、とただただ感心するばかり。

そんなtさんのウンチクが聞こえたのか、

「んんっ?」



といった感じで気になって仕方がない様子で何度か横を通るオーナーソムリエさん。

しまいには、自らオーダーを取りに来て、名刺まで差し出し、「これからもよろしくお願いします」ときた。

いやはや、これまで何度もきたことあるけど、こんなの初めてだわよ。

ついでに会員にもしてもらって、私達はtさんの知識のおこぼれに預かってしまった。バッカスで頼むならこのワイン!というのを、ぜーんぶ手帳に目盛らせてもらったし、これからしばらく通えるなあ〜。


| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

今更ながら話題のスポットFaceのタイレストラン「ランナータイ」でお食事

今日は今月末で帰国予定のお友達を交えて女子3人でお食事。

んじゃ、女の子たちだけでこそ行けるオシャレスポットにいっちゃおう!ということで、今更だけどFaceのランナータイにいくことに。

ここんとこクレアトラベルとかフィガロジャポンとかのタイ特集には必ず登場するオシャレスポット。オシャレなタイ料理レストランがこの世で一番嫌いなdan'naとは行けないし、これまでとんと機会がなかった。

トンロー駅からsoiトンロー(soi55)の向かいにあるsoi38を入り、ちょっと歩くと左手に白い壁に四角い穴がところどころにあき、そこにキャンドルが灯っているという、あたりとは違う雰囲気を放っているオシャレスポットを発見。うむ、ここに違いない。

中に入ると、ここはバリの隠れ家リゾートホテルか?と思うような雰囲気。

ガーデンの中ほどで予約の名前を言うと、「お連れ様はまだどなたも来ていません。Face barでお待ちになりますか?」とのこと。

仕事が忙しいみんなのこと、きっと遅くなるんだろうなあ、と思い、face barへ。

殆ど寝室か?と思えるような暗い店内。床に△枕、ちゃぶ台という寝転べるスペースを案内され、そこでかなりくつろぎながらビールをちびちび飲む。

確かに、かなーりおしゃれなんだが、ちょっと暗すぎやしないかい?

ビールを飲み終わって少しすると、友達の1人が到着。
残業もそうだが、迷っちゃったらしい。

早速ランナータイへ移動。

ランナータイの「ランナー」とは、その昔、今の北部タイ地域を中心とする王朝なのだが、それにしちゃ全く北部タイ料理が見当たらない。まあ、そうだろな。

無難にアペタイザーセットを1つと、ソフトシェルクラブの生マンゴーサラダにして、カクテルを頼む。

色々な前菜が2つずつ出てきてくれたので2人で分けるには丁度いい。

お味のほうは、こういう店にしちゃ珍しく、きっちり仕事をしていることが伝わるしっかりした味。これは手間隙かけないとこうならない。だいたいオシャレなお店は味が伴わないのだが、ここは例外らしい。

ソフトシェルクラブのサラダも、お店の人に「辛くする?」といわれ、周りを見回すと白人だらけの店内、きっと普通とかいうとしまりのない料理がくるんだろうなあ、と「うん、辛くして」とタイ語で伝えてあったかいあってか、タイ人仕様のスコーンと直球な辛さが心地よい。酸味が加わって女性にはかなり好かれる味では?

それにしても、真っ暗くらでやみ鍋のようなのはどうにかして欲しいなあ。

遅れてもう1人到着。今の今まで打合せしていたらしい。すでに10時半すぎ。へとへとのおなかぺこぺこの彼女の到着にあわせ、頼んでおいた料理が来た。

カレー系のご飯と合いそうなおかず2品。

どちらもなかなか美味。

仕上げにコーヒーでも飲もうか?とメニューをもらう。

おなか一杯で、デザートなんて食べれないねーといいながらメニューを見ると、どうやらここのデザートはフランス人のパティシエが作るケーキやパンが並ぶベーカリー「Visage」から送られてくるらしいのだ!

そりゃ〜、興味あるっしょ、というわけで、手のひらを返したように方針変更の3人。

いやーん、どれにするぅう???と真剣に悩んでそれぞれデザートを注文。

と、ここで「デザートとお茶はFace Barでいかがですか?」

とのこと。

気分を変えるのもいいかもね、と下に降りる。

バーでは音楽がけっこう大きめにかかっていたので、「上でも良かったかもねえ」といいつつ、デザートを待つ。

細長いお皿に、ケーキと、フルーツと、アイスクリームが盛られたかなりボリュームのあるデザート。これ、3人で1つでも良かったかもね。。。といいつつ口をつけると

「お…美味しい、なにこれ?ほんとにタイのデザート???」
(注:タイのデザートのレベルは一般にかなーり低い)

と結局みんなぺろりと平らげてしまう。
そしてもちろん、コーヒーもネスカフェじゃなくって本格コーヒーだったし!
(注:かなーりオシャレなレストランでもコーヒーはネスカフェでこけること多し。あの泣く子も黙るTo Die Forや、芸能人御用達のオシャレベトナム料理屋タンロンですらそうで、倒れそうになったことが何度あったか)

感心するのは、私が1人でFace Barで飲んでたときから、違う棟のランナータイへ行き、さらに3人でFace Barに戻ってきたにもかかわらず、ちゃーんとお勘定が1つにまとまっていること。

この芸当、タイじゃあなかなか考えられないのだ!!!

ご機嫌でお支払いをしてFace Barを後にした。あとはこの真っ暗な灯りさえ、1-2段階くらい明るくなってくれたら言うことないんだけどなあ。




sahya's 勝手にミシュラン(各★5が満点、☆は0.5★)

味★★★★|サービス★★★★☆|雰囲気★★★|満足度★★★★|
総合得点 77.5点


場所:29 Soi 38 Sukhumvit Rd.

TEL:02-713-6048

用途:まあ、カップル向きかな。



| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

コンベント通りのワインバー Indigoは使えます

今日は働く奥さん同盟(謎)のyちゃんと月曜から2人飲み会。

yちゃんは最近どえらい激務で、毎日残業の嵐、出張も入りまくり。かなーりお疲れモードなので月曜から飛ばしていくことに。

選んだのはサラデーン駅前のコンベント通りにあるワインバーIndigo。
フランス人シェフが作るおつまみは美味しく、ワインも種類豊富との噂。

場所は、コンベント通りを入り、1本目のsoiを右に入ったところの奥。
soiを入ると暗く、怪しげな店もあるので、ここでいいの??って思ってしまう。でもでかでかとした看板をみつけ、「いいんだ」と安心。

soiの奥のほうの右手にお店はあった。

なかなかかわいらしい作りの一軒家風の建物で、庭にもテーブルが出ている。でも、庭にだーっと豆電球のイルミネーションがついているのはちょっと下品でいただけない。

Inside? Outside?と聞かれたので迷わずInsideに。更に、Smoking? Non-smoking?と聞かれたところを見ると、喫煙できるコーナーもあるらしい。

メニューはワインに合うツマミ系が充実。

パテやムースなどが沢山あるのでワクワクしてしまう。

まずは前菜系をいこう、とフェタチーズ入りのグリーンサラダとロックロブスターのムースを。

グリーンサラダは、ドレッシングのレシピ教えてっっっ!と言いたいほどに絶妙な酸味や塩気のバランスで大満足。美味しいねぇ美味しいねぇ、と食べていて、あらかた食べ終わった後に「あれ、フェタチーズはいってなくない?」と気がついたのだが、まあ美味しいから許す。

ロックロブスターのムースもふんわりしていてとっても美味しい。自家製なのか、バンコクにしては珍しくすごく美味しいバゲットにムースをつけてぱくぱく。

うーん、ワインが進む!

しばらくそれでくっちゃべってから、「まだ食べれるよねえ?」

と、ラムチョップと、ポークソテースパゲッティ添えを食べる。

ラムチョップ、シンプルなんだけど、ハーブがきいててとても食べやすい。焼き加減もGood。ポークソテーのソースはキノコが入っているソースでこれまた美味。ワインもう一杯〜!

グラスワインが赤白5-6種類ずつあるのがなかなかポイント高し。全然分からないので適当に頼んだけれど、どれもこれも美味しかったので人数が少なくてもグラスで色々楽しめそう。そしてワインの値段もグラスワインが1杯140〜160とバンコクとしては破格。

お店の店員さんにグラスワインのことを聞いても、全く説明できないところがちょっと難点だが、まあ安いからしょうがないか。

これだけ食べて、飲んで、1人1400バーツはリーズナブル!ワイン飲みながらだらだらつまむという、バンコクではなかなかできないスタイルが楽しめる貴重なお店であることは間違いない。

ゲイのカップル(ファランのオヤジとタイ人の若者)が異常に多いのは場所柄かな。。。




sahya's 勝手にミシュラン(各★5が満点、☆は0.5★)

味★★★★☆|サービス★★☆|雰囲気★★★|満足度★★★★☆|
総合得点 72.5点


場所:6 Convent Road (in small soi opposite Shenanigans), Bangkok, 10500 Thailand
TEL:02 235 3268

用途:軽くワインを飲みながらつまみたいとき、2次会にもマル。食事もできる。
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

女3人でイタリアン->ジャズバーの巻

今日は家でご飯を食べる予定だったのが、またdan'naの接待夕食会が入り、私は急遽motokoさんと、私の同僚でmotokoさんのお友達のcさんを誘って一緒に夕飯を食べることになった。

場所は私がまだ割引券を持っているスクンビットのイタリアン「トスカーナ」に決定!

motokoさんも「今日は1週間ぶりに飲む気分」ということでわくわく。

カップレーゼに定番のイノシシ肉のラグーの手打ちパスタ1.5人前、ピザを頼み、トスカーナワインを1本あける。cさんはほとんど飲まないからまあ2人で1本あけたようなもの。

最後にティラミスを食べ、ごきげんでトスカーナを後に。

motokoさんが「シェラトングランデのリビングバーでジャズ聴いて帰ろうよ」と提案。私たちも二つ返事でOK!歩いてシェラトンまでいって腹ごなし。

「まだまだ飲めるよねえ?」とmotokoさん。うなずく私。

「ボトル1本くらいあいちゃうよね?」といわれ、えっ、それはちょっと多いかな?と思いつつまああんまり変わらないくらいは飲むかな?とチリワインの白を頼む。

cさんはノンアルコールカクテル。

やっぱり本調子じゃないのか、そんなに進まなかったけど、結局グラス3杯くらいは飲んだかなあ。

いい感じによいが回って、3人で「好みのタイプの男性は?」とか「芸能人なら誰が好き?」とか、そんなネタで大盛り上がり。最後には静かにジャズを楽しんでいる人たちのなかで、我々だけが居酒屋にいるんじゃないかというくらい盛り上がっていた。

ちなみにmotokoさんにやられた心理テストがバカウケだった。

「あなたにとって腕時計はどういう存在?」といわれ、

心理テストだとは思わずに

「うーん、たまに忘れてでかけて、あっ、忘れた!まーいっか、ってなったりする〜。あと、いくつかあって時々付け替えられたらいいかな。」

と答えたら、「あなたのパートナーに対する考え」なんだそうだ。

どっかん!ってかんじ。。。そんなテストだったのね。。。

motokoさんは兄弟揃ってみんな同じような答えだったらしく、「まあめんどくさいけどなきゃ困るでしょ」みたいなことだったとか?

あー、ほんと、そんな話で盛り上がって、とっても楽しかったなあ♪家に着いたのは1時15分前でした。
| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

愛しのGianniプロデュースのデリバリーピザ屋Spicchio利用レポート

バンコクで一番好きなレストラン、Gianni。

Central Chidlomのフードコートにブースを出して以降、ゲイソーンの地下に支店を出したり、ラテン系の料理屋をプロデュースしたり、最近はBTSの駅構内にパン屋Spicchioまで出して、多角化経営も成功中の模様。

そのパン屋と同じ名前のピザデリバリーサービスがあるらしいことが、この間Gianniに言ったとき判明。

最近激忙しくて接待外食の嵐のdan'naは今日もいないので、さっそく利用してみることにした。

注文も英語でOK。電話を切ってから25分ほどでピザがやってきた!



ピザが1ピースずつ注文できるのが気に入った。1人じゃ食べきれないものね。

ピザ3ピースと、マッシュルームスープ、シェフサラダを注文。
なかなかかわいく入ってる。



気になるお味のほうは?

ピザはかなりハイレベル。もちもちした生地に美味しい具がのっている。到着したときにもそれなりに温かかった。あっためなおせばもっと美味しかったかも。一番気に入ったのはジェノベーゼペーストが乗ったピザでした。



シェフサラダはドレッシングがイマイチ。ちょっと甘いんだよね。
そしてマッシュルームスープはしょっぱかった。お腹一杯なので残してしまいました。

ま、でもデリバリーならこんなもんでしょう!ラザーニャやカルッツォーネなんかもあるしまた利用しよっと。






| 03 バンコクふだん着のレストランレビュー | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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おしゃれで機能も抜群なホース。ベランダがちょっとおしゃれになります。
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