いやぁ、ブログを書かないまま、ずいぶん経ってしまいました。
最近、FacebookやTwitter(アカウントは@sahya3838です)で事足りてしまうことが多く、なかなかBlogの更新をしようと思い立たないんですよね。
というか、もうPCを開くことが、iPhoneにしてからめっきり減ってしまった今日この頃です。
私がBlogを始めた頃は、世の中にBlogサービスなんてなくて、自分でHTMLがんばってかいてたんだけど、なんだか隔世の感がありますね。
今年は、世の中をがらっと変えてしまうことがあって、それは、戦前戦後を分ける日に次ぐぐらいのインパクトなんじゃないかって思うけれど、ボランティア活動を頑張る同僚や友人をみて、私も何かしなくちゃ、と思いながらも、本当に弱い私はそこから目を覆って、なにもできずにいた気がします。結局、未だに何もできていないなぁ。
アジアの国の発展の一助になるよう、と願って10年以上働いていた経験もあるのに、いざ自分の国で一大事が起きたときに何もできない自分のふがいなさに辟易としながらも、まだなにぶん諸々の自分の傷が癒えきっていない状態で行ったところで、かえって現地で役に立たない気がして、何もできないまま、今に至ります。私ができることって何なんだろうな...。
そんなこんなであっという間に上半期が終わり、7月。とある偶然から、とても大切な人に知り合い、そのつながりでたくさんの友人知人ができました。神様に感謝です。
9月には、友人と2人でイタリア旅行へ。フィレンツェとローマをなんとバンコク経由で行き、帰りはトランジットで1日バンコクを満喫してきました。美食、美酒を堪能した上に、皮製品の買い物が楽しかったなぁ。彼女とはいつかまた一緒に旅行がしたいです。ずーっと一緒にいたのに、本当に楽しくって、最高の旅のパートナーでした。
11月には大きな仕事があり、その準備で10−11月は残業月間。
それが終わってからは、ライブの準備に突入。
そう、久しぶりにボーカルの友達と2人でデゥオのバンドを再結成して、アコーディオンを弾いたのです。4万円かけて直したはずのTomboの愛器は全然なおらず、困り果てたところに現れたレンタルアコーディオンをやっているお店、ベイアコさんで借りたイタリアの1970年代の楽器が素晴らしくて、1人でオーケストラを鳴らしているような気分で気持ちよく練習ができました。
本番はクリスマスイブ。学生時代からの友人や先輩のバンドと対バンで、みんなの演奏がそれぞれに素晴らしく、こんなあとにできないよ〜と思いながら臨んだ本番は、緊張で手がふるえながらも温かい観客、ほとんど旧友たち、に支えられてなかなか好評でした。
年末は、音楽に彩られた1年の締めくくりに、友人を誘ってサントリーホールに第九を聴きに。生のオーケストラの第九はやはり圧巻で、感涙でした。
海外出張は、1月のフィリピン、ベトナム、マレーシアと、11月の韓国の2回。
海外出張がほとんどない職場なので、かなり貴重な体験をさせてもらった気がします。
そんなこんなで、後半はなかなか充実の半年でした。
こんなにも、友人や家族に囲まれていることに感謝した年はなかった気がします。
こんな時だからこそ、とても貴重なことだとありがたく感じます。
備忘録的な投稿になってしまいましたが、来年はときどき役に立つ情報を流したいと思いますのでお許しを。
みなさまよいお年を〜。